「写真を撮られるのが苦手です」とお話しくださる方は、とても多いです。
どんな表情をしたらいいのか分からない。
ポーズがぎこちなくなりそう。
自分らしく写れるか不安。
そんな気持ちは、とても自然なものです。
撮影では、いきなり完璧な表情を作る必要はありません。
会話をしながら少しずつ緊張をほどき、その人らしい表情が出てくる時間を大切にしています。
目線、手の置き方、身体の向き、立ち方なども、こちらで丁寧にお伝えします。
写真が得意な方だけが、きれいに写れるわけではありません。
安心できる空気の中で撮影することで、自然な魅力は少しずつ写真に表れていきます。